赤ちゃんの日焼け・紫外線対策の方法 いつから行う?処置は?

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母子手帳から「日光浴のすすめ」の項目ががなくなって、はや15年以上。

いまや赤ちゃんの日焼け対策・紫外線対策は常識になってきていますが、具体的にどのように対策を行えばよいのかは悩みますよね。

赤ちゃんの具体的な日焼け対策の方法や、日焼け止めはいつから塗るべきか、また万が一日焼けしてしまった時の適切な処置はどうすれば良いのか、ぜひ一度確認しておきましょう!

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赤ちゃんの日焼け・紫外線対策の方法

赤ちゃんの日焼け対策・紫外線対策の原則は、大きく分けて次の3つです。

1、日の当たる場所や時間の外出を避ける

まず大原則として、紫外線の強い日中の外出を控えてあげることが一番です。
特に10時~14時の時間帯は紫外線が強烈なので、その時間を避けてお出かけをするようにしましょう。

これを意識するだけでもかなり違いますよ。

2、紫外線が直接当たるのを防ぐ

次に、外出時に紫外線が直接赤ちゃんの肌に注がれるのを防ぐためのグッズを上手く利用しましょう。
紫外線を直接肌に当てないためには、日陰を上手に作ることと肌の露出を控えることが重要です。

日陰を作るために
  • 日傘をさす
  • ベビーカーは屋根付きのものを利用する
  • 車の窓に布を下げる
肌の露出を控えるために
  • 大きいタオルをかける
  • つばの広い帽子をかぶらせる
  • 赤ちゃん用サングラスをかけさせる

3、日焼け止めを塗る

さらに、外出時の日焼け対策として日焼け止めを利用しましょう。
日焼け止めの利点は、肌を直接ガードできるということ。

ただし、この時注意が必要なのは、赤ちゃん用の日焼け止めを使用するということです。大人用の日焼け止めは紫外線吸収剤が入っている場合が多く、皮膚の弱い赤ちゃんの場合炎症を起こしてしまう可能性がありますので必ず赤ちゃん用の日焼け止めを利用するようにしてください。

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注意点としては、赤ちゃん用日焼け止めは低刺激で肌に優しい反面、紫外線のカット率はやや弱い設定になっています。

そのため、外出時はこまめに塗りなおしてあげるようにしましょう。

また、帰宅後はしっかりと洗い流してあげることもお忘れなく。特に、赤ちゃんはお肌がぷっくりしていますので、関節のしわの部分に日焼け止めが残ってしまう事があります。その部分も優しく、しっかりと洗い流してあげましょうね。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから使う?

赤ちゃん用の日焼け止めを何時から使うかの目安としては、生後2カ月くらいと考えましょう。

これくらいになると、お母さんと共に外出する機会も少しずつ出てくると思いますので、そのタイミングで使い始めましょう。

赤ちゃんが日焼けをしてしまった時の処置

基本的な考え方は大人や子供の場合と共通で、大切なのは以下の3点です

冷やす
保湿する
水分を摂らせる

⇒参考:子供の日焼け対策でしみ・そばかすを防ぐ!日焼け後の対処方法も

ただし、注意点として赤ちゃんの肌は非常にデリケートですから、

  • 冷やす際は直接氷袋やアイスノンを肌に当てずに、冷たいタオルを当ててあげる
  • 保湿には赤ちゃん用のベビーローションを使う

などといった配慮をしてあげましょうね。

まとめ

昔は推奨されていた日焼けですが、現在では将来のしみやしわの原因となったり、皮膚がんや免疫力の低下といったリスクが報告されています。

お子さんの将来の為に、できるだけ早いタイミングで適切な日焼け対策・紫外線対策をしてあげてくださいね。


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