目・肌・髪のメラニン色素を減らす食べ物・増やす食べ物

メラニン色素

メラニン色素というと、日焼けで増えるあれ?とにかく増やさないに越したことがないやつだよね、といった感じで認識しがちですが、実はもう少し深いんです。

増えすぎても困るけど、無くても困ってしまうメラニン色素。

今回は、そんなメラニン色素について、以下の内容でまとめています。(クリック・タップでページ内の項目にジャンプします)

1.メラニン色素と目・肌・髪の色との関係

2.メラニン色素を減らす方法①食べ物

3.メラニン色素を減らす方法②サプリメント

4.メラニン色素を減らす方法③酵素クリーム

5.メラニン色素を増やす方法①食べ物

6.メラニン色素を増やす方法②サプリメント

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メラニン色素とは?目・肌・髪の色との関係

メラニン色素とは、名前に「色素」と付く通り、身体の「」を作ってくれている成分です。具体的には、目や肌、髪などに黒・褐色の色を付けているのがメラニン色素というわけです。

そして、何故私たちの身体に色を付けるメラニン色素が必要なのかというと、紫外線や活性酸素から私たちの身体を守ってくれるからです。

例えば日焼けをするとメラニン色素が作られて肌が黒くなりますが、その結果、紫外線が私たちの体の奥まで入り込むのを防いでくれます

つまり健康面だけを考えれば、メラニン色素は私たちに必要不可欠でなくてはならないものなんですね。

メラニン色素を美容面から考えると?

一方で、美容面からメラニン色素を考えると、一転してマイナスの影響が大きくクローズアップされます。特に、肌のメラニン色素に関してはマイナス面が顕著です。

例えば日焼けをしたあとの肌はシミそばかすができやすくなりますし、将来的にはしわも増えやすいと言われています。いわゆる光老化という現象です。

肌の光老化を防ぐためには、まずメラニン色素が作られる元である紫外線を浴びないことが重要。有害な紫外線を浴びてしまうからメラニン色素が作られるわけで、じゃあ浴びなければいいんじゃん!という単純な話です。

メラニン色素に守ってもらうのではなく、日焼け止めを塗る・日傘をさす・長そでを着るといった方法で紫外線から自分の身を守りましょう。

次に重要なのは、増えてしまったメラニン色素をどう減らすかということですね。一度日焼けしてしまった肌も、基本的には時間の経過と共にメラニン色素は代謝されて一掃されるのですが、年齢と共にメラニン色素の居残りが増えていってしまいます。

ですので、日焼けをしてしまってメラニン色素が過度に増えすぎた後は、しっかりと減らすための対策を行いましょう!

日焼けで増えたメラニン色素を減らす方法

メラニン色素を減らす食べ物

まずは、メラニン色素を減らす食べ物からです。

ビタミンA・C・E

この三つのビタミンは一緒に摂ると相乗効果があり、美肌を作るビタミンとしても有名です。
ビタミンCはシミやそばかすに効果がありますし、ビタミンAやビタミンEは肌の老化や肌荒れを防いでくれます。

  • ビタミンA:緑黄色野菜、うなぎetc
  • ビタミンC:いちご、ミカンなどのかんきつ類etc
  • ビタミンE:豆類、ナッツ類、緑葉食野菜etc

ビタミンACEには、年齢と共に低下するメラニン色素の代謝を促進する効果がありますので、肌のターンオーバーを整え、日焼けによって出来てしまったシミを減らす効果が期待できます。

メラニン色素を減らす美白サプリメント

ビタミンA・C・Eは、比較的食事から摂取しやすい成分ですが、食事から摂取するのは困難だけれどもシミを減らす効果はビタミンA・C・Eよりも高い成分もあります。

そういった成分をしっかり摂っていくには、やはりサプリメントは有効です。

美白系のサプリメントはいくつかありますが、光老化が原因で出来てしまったシミ・小じわに効く「医薬品」のサプリメントはロスミンローヤルだけです。医薬品ということは効果効能が認められているということですので、他の商品とは明らかに一線を画していると言えます。

ベースとなる栄養素は食事から補いつつ、こういったサプリメントを上手く利用することで、より効果を実感しやすくなります。


医薬品【ロスミンローヤル】公式HP

メラニン色素を減らすクリーム

メラニン色素が原因でできてしまったシミを無くす場合、身体の中から肌のターンオーバーを整えることもとても重要なのですが、より早く効果を出すためには、専用のクリームを併用するのがおすすめです。

海の酵素を利用したメコゾームブライトニングフォーミュラには、ターンオーバーを妨げている古くて傷ついた細胞だけを分解・排除してくれる働きがあります。さらっと書きましたが、 スカベンジ機能 と呼ばれるこの機能、かなりすごいコンセプトです。

スカベンジ機能とは?
スカベンジ機能とは、シミの原因となっている細胞だけを狙い撃ちしてくれる機能のことを表します。

何故そんなことが可能なのか?その理由は、古く傷ついた細胞だけが持つレセプター(受容体)にブライトニングフォーミュラに配合されている海の酵素が結合することで、古い細胞を酵素分解させてしまうからです。

新しくて健全な細胞には酵素が結合するレセプターが存在しないため、影響を受けません。つまり、副作用なしで古い細胞を分解してくれる恩恵だけを受け取れるということです。

これまで、シミを取るクリームといえば肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンが本命でしたが、刺激の強さや副作用、そして費用の高さがネックでした。

※ハイドロのキノンの副作用についてはこちらの記事でまとめています。

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シミ取りはしたいけれどもハイドロのキノンは敷居が高い、ハイドロキノンで副作用が出てしまったという方は、ブライトニングフォーミュラを試してみるといいと思います。

私の母(60代)も、現在ブライトニングフォーミュラで目の下のシミ取りに挑戦中です。

現在、2か月が経過したところなんですが、たった2か月で副作用なくここまでシミが薄くなってきました。

ブライトニングフォーミュラ使用前と2か月後の比較

※詳しい様子は、こちらの記事で確認してください。

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体の各部位の黒ずみが気になる場合は専用クリームを

メラニン色素が原因の黒ずみは、体の中でも肌が弱かったり摩擦が起こりやすい各部位にできやすいです。気になる箇所がある場合は、それぞれの箇所に合った美白クリームを使用するようにしましょう。

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メラニン色素の沈着を予防するなら飲む日焼け止め

紫外線による光老化はシミやしわの原因になるのは今や常識。でも、効果の強い日焼け止めは肌に負担だし、何度も塗り直すのが面倒臭い…。

そんな方にピッタリなのが飲む日焼け止めです。

今あるメラニン色素を減らすというよりも、これから新たにメラニン色素を増やさないための予防的なアイテムです。

以下の記事では、2016年から国産の商品が販売されて注目が高まっている飲む日焼け止めを特集しています。

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白髪対策!メラニン色素を増やす方法

では次に、メラニン色素を増やす方法について説明したいと思います。

肌に関しては、紫外線を浴びない対策をしっかりと行ったうえでメラニン色素を減らしていくのが美容の観点からは望ましいのですが、逆に髪の毛に関してはメラニン色素が増えてほしいパーツと言えます。

なぜならば、メラニン色素が減ってしまうと髪の毛の色が抜け落ち、白髪になってしまうためです。

最近白髪が目立ってきたなという方は、メラニン色素を上手に増やして黒々とした髪の毛を取り戻しましょう。

メラニン色素を増やす食べ物

実は、メラニン色素は最初からメラニン色素として存在しているわけではなく、「チロシン」というアミノ酸が変化して誕生します。

つまり、メラニン色素の元となるチロシンが不足することで、結果的にメラニン色素不足が起こってしまうわけです。

逆に、チロシンをしっかりと補給することでメラニン色素を増やすことが可能です。
チロシンを多く含む代表的な食べ物は、ずばりチーズ大豆

白髪改善を目的とする場合は、チーズや大豆を1日50~200g意識して摂るようにしましょう。

メラニン色素を増やして白髪を改善するサプリメント

チロシンを食事から摂る場合に有効なのはチーズと大豆ですが、「もっと気軽に摂りたい」「さすがに毎日食べるのは大変」といった場合には、サプリメントを利用するのも一考です。

チロシンをはじめ、白髪改善をサポートする成分が多く含まれているものが発売されています。チーズや大豆を夕食に食べられなかった時だけサプリメントを飲む、といった併用も可能です。

サプリBLACK
白髪改善サプリ【グロースプロジェクトブラック】

肌への影響も考えて、チロシンの摂取タイミングを意識

ここまで説明してきたように、チロシンを摂取すれば白髪の改善が期待できます。
一方で、メラニン色素の肌への影響を考えると、チロシンを摂取するタイミングに工夫が必要です。

肌のメラニン色素が増えてしまう主な原因は紫外線ですので、紫外線を浴びるタイミングでチロシンの量が増加しているという状況を避けましょう。

具体的には、食事やサプリメントでチロシンを摂取してから、肌の細胞にチロシンが届くまで約7~9時間ほど。早めの晩御飯や、夕方の間食に食べれば、ちょうど睡眠中に肌や頭皮のチロシン濃度が最大になります

そうすれば、紫外線を浴びる心配もいりませんし、睡眠中に活発となる髪の生成ともタイミングがばっちり合うため、おすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

メラニン色素は、なくてはならいものであると同時に場所によってはありすぎると困るという、なかなかデリケートな存在です。

ただ、対策いかんによってはある程度のコントロールが可能ですので、しっかりと理解したうえでやれることをやっていきましょう!

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