爪水虫の飲み薬に副作用はある?妊婦は?塗り薬じゃダメ?

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爪水虫になってしまうと、通常の塗り薬では有効成分が患部に届かないため、飲み薬での治療が一般的です。

でも、飲み薬って口に含むものなので、やはり副作用が気になりますよね。

実は私も一度爪水虫の飲み薬を飲んだことがあるのですが、1か月後の検査に引っかかってしまい、継続服用を断念した経験があります。

そのあたりのことをまとめましたので、爪水虫の飲み薬を検討している方は参考にしてください。

クリアネイルショット

爪水虫の飲み薬に副作用はある?

まず、副作用があるかないかですが、爪水虫の飲み薬には副作用があります

お薬ですので、多少の副作用は致し方ないと考えましょう。大切なのは、どんな副作用が出るのかという点を理解することです。

爪水虫の飲み薬に使用されるのは抗真菌薬というカテゴリーに属し、真菌(カビ)を殺す作用があります。それらに特徴的な副作用として挙げられるのが、以下の内容です。

  • 肝臓の機能への影響
  • 胃部不快感
  • 下痢
  • 吐き気
  • 腹痛

大きく分けると、肝機能への影響消化器系への影響ですね。肝臓に関しては自覚症状を感じにくいため、治療期間は定期的な血液検査が実施されます。

副作用の自覚症状や血液検査で異常が見られた時は服用が中止され、それと共に副作用も消失します。私の場合は、肝機能の数値に異常が見られたため、服用が中止になりました。

ただ、中止後に副作用が残ってしまうということはありませんので、その点は安心してください。

爪水虫の飲み薬、妊婦は飲んでも大丈夫?

上記のような副作用のある爪水虫の飲み薬ですが、副作用が出るまでは誰でも飲んで大丈夫なのでしょうか?

答えはNoです。

あらかじめ副作用が出やすいと分かっている方や、副作用の影響を強く受けてしまう方には、飲み薬は処方されません。

具体的には、下記の方達ですね。

  • 肝機能に障害のある方・あった方
  • 妊婦・授乳時・妊活中の女性
  • 子供
  • 高齢者
  • 他の目的で服用している薬と爪水虫内服薬の相性が悪い場合

※ちなみに、妊活中の男性が服用することに関しては問題はありません。


爪水虫に塗り薬は効くの?効かないの?

上記の条件に当てはまってしまったり、服用している途中で血液検査の結果が悪くなってしまった方達にとっては、残された道は塗り薬しかありません。

一般的には塗り薬単独では爪水虫に対して効果はないと言われていますが、ODT療法と呼ばれる手法を取ることで、塗り薬による爪水虫への治療効果を高めることができます。

ODT療法とは?

ODT療法とは、爪を柔らかくする薬と水虫用塗り薬を一緒に爪に塗り、その上からラップの様なもので覆って薬の浸透力を高める方法のことです。

根気がいる治療法ですが、飲み薬を飲めない方は皮膚科の先生の指導の下取り入れてみても良いと思います。ただ単に塗り薬を塗るよりも効果が大きいのは確かなようです。

市販で買える爪水虫専用ジェル

クリアネイルショット
ODT療法にはそれなりの効果が期待できますが、通院が必要ですし、毎日の塗布作業がとても面倒な点が大きな難点です。

このODT療法の手間を大幅に縮めてくれる商品が、クリアネイルショットという爪水虫専用ジェルです。

爪には親油性といって、油に馴染みやすいという特徴があるのですが、その特徴を利用して有効成分をオイルで包んでいるのがクリアネイルショットの特徴です。

そのため、有効成分が爪の中まで浸透しやすくなり、ODT療法のように手間をかけずに爪水虫にアプローチできるというわけですね。

※実際にクリアネイルショットを購入して試しています。こちらの記事にまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

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  • 飲み薬の副作用が気になる方
  • 副作用が出てしまって飲み薬が中止になってしまった方
  • 妊婦さんやお子さんといったそもそも飲み薬が飲めない方

こういった方たちにとって、身体に負担がかからず、もちろん副作用なしで爪水虫にアプローチできるジェルタイプのクリアネイルショットはとても魅力的な商品ですよね。

似たような商品は過去にもありましたが、それはアメリカからの輸入品でした。今回のクリアネイルショットは国産なので安心ですし、価格もかなり安めに設定されています。

クリアネイルショット
爪水虫専用ジェル
【クリアネイルショット】公式HP

まとめ

爪水虫の飲み薬には確かに副作用がありますが、事前に飲めない条件が分かるうえ、定期的な血液検査を行うことで副作用の発生リスクを限りなく抑えているんですね。

その意味では、安全性はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

また、私場合は1か月しか飲み薬を飲まなかったわけですが、その1か月飲んだだけでかなり状態が改善した様に思います。(その後の塗り薬の効果ももちろんあったとは思いますが)

残念ながら飲み薬が飲めない方も、通院をしながら行うODT療法からクリアネイルショットといった気軽なジェルタイプの商品まで、いくつか選択肢は残っています。飲み薬が飲めなくても、あきらめずにケアを続けましょう!

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