髭剃り後の肌荒れやヒリヒリをケア!ニキビや剃刀負け対策も

髭剃り後のヒリヒリや肌荒れの原因と対策

学生時代は多少の無精髭も許されますが、社会人になると毎朝髭を剃ってから出勤しなければなりませんよね。

男性の場合、女性と違ってお化粧による肌のダメージってないと思いますが、代わりに毎日剃り残しのないように剃刀を使うので、カミソリ負けなどで肌が荒れてヒリヒリすることも多くなってしまうのではないでしょうか。

今回は男性の髭剃りに焦点を当て、

  • 髭剃り後の肌荒れやヒリヒリを防ぐケア方法
  • 髭剃り後にニキビが出来やすいのはなぜなのか
  • 剃刀負けをしてしまう原因とその対策

についてまとめました。

正しいケアの知識をつけて、髭剃り後の肌をいたわってくださいね(^^)

髭剃り後の肌荒れやヒリヒリを防ぐケア方法

髭を剃ると肌荒れやヒリヒリが起こる原因は?

対策の前に、まずはなぜ髭を剃ると肌荒れが起こるのか、その原因を整理しましょう。

髭を剃ると肌荒れやヒリヒリが起こる原因は、髭と一緒に必要な角質まで削り取ってしまうことにあります。

角質は、肌の保水機能を担っているため、削られてしまうことで肌の保水性が一気に落ちてしまうんですね。

同時に、目に見えない(時に見えることもありますが)小さな傷も肌に無数についてしまうことになります。

これらが、髭剃り後の肌荒れやヒリヒリを招いている原因です。

髭剃り前後のローションは必須

髭剃りによる肌荒れやヒリヒリを予防するには、髭剃りの前後でローションによるケアを行うことが大切です。

プレシェーブローション
プレシェーブローションを使用することで髭が柔らかくなるため、必要以上に剃刀の刃が肌を傷つけてしまうのを防げます。
アフターシェーブローション
プレシェーブローションを使用しても、完全に肌への負担をゼロにすることは不可能ですので、髭剃り後のアフターシェーブローションが一番大事になってきます。

アフターシェーブローションはアルコールが含まれないものを

男性は爽快感のある化粧水を好むため、市販のアフターシェーブローションにはアルコールが含まれるものが多いです。ですが、アルコールは髭剃り後の敏感な肌にとっては刺激物となるため、ヒリヒリ感を増長させてしまいます。

また、ただでさえ髭剃り後の肌は角質が削られて乾燥しやすくなっているところに、蒸発時に水分を奪ってしまうアルコールを加えてしまうとさらなる乾燥を招き、肌荒れが加速してしまいます。

そのため、肌のダメージを一番に考えるなら、アルコールフリーで添加物などの刺激成分も少なく、保湿力に優れたものを使用するようにしましょう。

髭を薄くしたいなら男性ホルモン抑制効果のあるローションを

アフターシェーブローションを選ぶ際に、男性ホルモン抑制効果のあるものを選ぶと、繰り返し使用するうちに髭が弱くなり、徐々に薄くなっていくのを実感できるはずです。

もしあなたが髭の濃さに悩んでいるなら 、男性ホルモンの抑制と保湿を同時に行えるゼロファクターのようなローションを賢く活用しましょう。

髭剃り後のヒリヒリと髭が濃いという2つの悩みを手軽に解消してくれます。


ゼロファクター公式HP

髭剃り後にニキビができやすいのはなぜ?

ここまで何度か触れていますが、髭剃りをすれば髭そのものはきれいに剃れますが、肌の角質も一緒に削ってしまいます。

前述したように角質は保水という働きを持ちますが、同時に肌のバリア機能という働きも持ち合わせています。

つまり、肌に細菌などが侵入するのを防いでくれているのは角質だというわけですね。

角質が削られてしまうということは、バリア機能も低下してしまうということ。その上、髭を剃ると肌に小さな傷もできてしまうわけですから、細菌が非常に入りやすい状況になってしまうんです。

肌に細菌が入り込んでしまうと、ニキビなどの炎症を引き起こしてしまうというわけですね。

剃刀負けの原因と対策

特別剃刀負けをしないという人であっても、角質が削られることに対するケアは必要です。
ですが、中には髭を剃るたびにひどい剃刀負けを起こしてしまい、毎回血だらけになってしまうという方もいらっしゃると思います。

剃刀負けを起こすということは、それだけニキビなどの肌荒れリスクも高まりますし、見た目も好ましくありません。

髭剃り前後のケアは重要ですが、それ以上に剃刀負けを起こさないことが重要です。
剃刀負けを起こしてしまう原因を理解して、しっかりと対策を行いましょう。

剃刀負けの原因

剃刀負けを起こしてしまう原因として考えられるのは、以下の理由です。

  • 剃刀の刃の切れ味が落ちている
  • 剃刀が不衛生
  • シェービングフォームを使っていない
  • いきなり逆剃りをしている

剃刀の刃の切れ味が落ちていると、髭を剃る際に強い力が必要となり、肌を傷つける原因となってしまいます。これは、電動シェーバーも同様です。

剃刀が不衛生な状態では、刃についた細菌が肌についた傷から入り込み、炎症を起こすなどの剃刀負けにつながってしまいます。

シェービングフォームやローションには髭に水分を含ませる作用があり、髭を柔らかくする作用があります。

不使用の場合は、髭は硬いままのため剃刀に対する抵抗が大きくなり、肌を傷つける原因となります。

深剃りをしようと、いきなり逆剃りをしてしまうのも、抵抗が大きく肌を傷つける原因です。

剃刀負けを防ぐ対策

剃刀負けを防ぐ対策は、原因の反対をそのまま行えばOKです。

すなわち、

  • 新しい刃を使用するようにする
  • 剃刀を清潔に保つ
  • シェービングフォームを使用する
  • まずは毛の流れに沿って剃り、残った部分だけ逆剃りする

といった点を意識しましょう。
それだけでも随分と剃刀負けは軽減されるはずです。

そのうえで髭剃り後の化粧水をきちんと使用すれば、かなりの確率で髭剃り後の肌荒れやヒリヒリ、ニキビなどを予防することが出来ます。

まとめ

男性は女性と比較すると、スキンケアに疎いですよね。

でも、ちょっとした知識と工夫があれば、髭剃り後のトラブルからかなり解放されますよ(^^)

もし、髭の濃さにも悩んでいる場合は、髭が濃くなる原因と髭を薄くする対策についてまとめた記事を参考にしてください。

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また、毎日かかさずの髭剃りも、実は肌にとっては負担になります。

可能であれば、休日はあえて髭を剃らず、肌を休ませる日も作ってあげてくださいね^^



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