睡眠サプリ9種類を徹底比較!あなたの不眠に効果的な成分はどれ?

睡眠サプリの比較は成分の効果と量がカギ!不眠の症状別おすすめは?

睡眠薬に頼らずに睡眠の質を高めたい、不眠の悩みを解消したいという場合、睡眠サプリを利用するのはとても賢い方法だと思います。

なぜなら、サプリメントであれば

  • 睡眠薬の様な副作用なく
  • 神経伝達に必要な成分など、快眠のための栄養素を補うことが出来る

からです。

睡眠薬を飲めば確かに眠れるようになりますが、朝起きられなかったり中毒性があったりといった副作用リスクを完全に切り離すことは出来ません。私も一時期、睡眠薬や睡眠導入剤を処方してもらって利用したことがありましたが、朝になっても眠気が残ってしまってとても苦労しました。

睡眠サプリはあくまで不眠時に不足しがちな栄養素を補うことを目的としているので、睡眠薬の様な副作用なく快眠をサポートしてくれるという特徴があります。

ほとんどの睡眠サプリは天然の植物成分が原材料で、神経伝達に必要な成分を中心とした栄養素で構成されているのですが、実はこれらの栄養素は普段の食事で不足しがちなだけでなく、ストレスや生活習慣の乱れといった要因が重なっても体の中で減少してしまうという性質があります。

ですので、ストレスフルで生活リズムが乱れた毎日を送り、かつ不眠気味という方にとって、睡眠サプリのニーズというものはとても高まってきていますし、そういったニーズを受けて睡眠サプリの数は現在かなり増えてきています。

ただ、商品が増えると選択肢の数も増えるため、私たち消費者はそれらの睡眠サプリをどんな基準で比較して、結果的にどれを選べばいいのか?ということが分からなくなりがちです。

ひと言で睡眠サプリと言っても、含まれている成分にはそれぞれの商品ごとに特徴があるため、自分の不眠のパターンと含まれている栄養成分の相性を考慮して商品を比較しないと、せっかく睡眠サプリを飲んだのに効果がイマイチ…といった事態に陥りかねません。

多くの睡眠サプリ比較サイトでは色々な商品がランキング形式で紹介されていますが、私にはどうも各商品の比較軸というか、何を基準にランキング付けをしているのかという根拠がイマイチ分かりづらく感じてしまいます。

そこで、私なりに比較軸を

  • 有効成分の効果
  • その有効成分の含有量

という2点に絞って、数ある睡眠サプリを比較してみました。今回はその結果に基づいて、不眠のパターンごとに睡眠サプリを整理しておすすめしています。

※おすすめ不眠サプリの結果からご覧になりたい方はこちらから

不眠の症状別おすすめ睡眠サプリ

まずは、どんな成分にどんな効果があり、どんな不眠の症状に有効なのかという点から整理していきましょう。

かなり長い内容になりますが、ぜひあなたの不眠の症状に必要な成分と、その成分を多く含む睡眠サプリを見つけるきっかけにしていただければ幸いです。

1.不眠のタイプで分類!必要な栄養素は?
1-1.ストレスやプレッシャーを強く感じている
1-2.生活が不規則で夜になっても眠くならなかったり朝起きられなかったりする
1-3.とにかく寝つきをよくしたい
1-4.イライラや考え事をして眠れない
1-5.寝付けるが途中で起きてしまう

2.形状がドリンクタイプか粒タイプかも大きなポイント

3.症状別おすすめ睡眠サプリ

不眠のタイプで分類!必要な栄養素は?

まずは、不眠のタイプごとに最優先で必要とされる栄養素を整理していきたいと思います。

先に自分に一番必要な栄養素が何かということを理解することで、どの商品を選べばいいのかが判断しやすくなります。

今回は、不眠のタイプを以下の5つのタイプに分類してみました。

  • 日々、ストレスやプレッシャーを強く感じている
  • 夜になっても眠くならなかったり、朝起きられなかったりする
  • とにかく寝つきをよくしたい
  • イライラしたり考え事をしてしまって眠れない
  • 寝付けるが途中で起きてしまうのでぐっすり眠れない

ご自身がどのタイプに当てはまるかを確認しながら、必要な栄養素・栄養成分が何かということをまずは理解していきましょう。

1.ストレスやプレッシャーを強く感じている

ストレスで眠れない

必要な栄養素はトリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、神経伝達物質であるセロトニンの材料となる成分です。

脳内のセロトニンが不足してしまうと精神的な安定感がなくなるため、衝動的な行動を起こしやすくなったり、いわゆるキレやすい状態になってしまいます。こうなると、安眠どころではありませんよね。

では、なぜセロトニンが不足してしまうかというと、その大きな原因はストレスであると言われています。

私達の脳は、ストレスを感じるとそれに打ち勝つために、身体を興奮状態・戦闘状態へと変化させる働きがあります。この時に多く分泌されるのがドーパミン・ノルアドレナリンといった神経伝達物質で、逆に分泌が抑制されるのがセロトニンなんです。

ですので、普段の生活でストレスやプレッシャーを受け続けていると、常にドーパミン・ノルアドレナリンの分泌が促進され、セロトニンの分泌が抑制される状態が続いてしまい、脳内は常にセロトニン不足という事態になってしまうんです。

セロトニンを外部から摂取することはできない

脳内のセロトニンが不足してしまうんだったら、セロトニンをサプリメントで補えばいいんじゃないの?と思いますよね。でも、実はセロトニンのサプリメントというものは存在しません。

なぜならば、外部からセロトニンを摂取しても、そのセロトニンは脳の中に入ることができないからです。これは血液脳関門という脳の機能の影響で、仮に血液中にセロトニンが含まれていても、脳に入るための入り口ではじかれてしまうんです。

ではどうすればいいのか。
ここで登場するのが、セロトニンの材料であるトリプトファンなんです。

セロトニンは外部から脳内に入ることはできませんが、トリプトファンは血液脳関門を潜り抜けて脳内まで到達することが可能です。ですので、栄養成分としてトリプトファンを摂取して脳内でセロトニンの合成を促すというのが、ストレスによるセロトニン不足に対する対抗策ということになります。

2.生活が不規則で夜になっても眠くならなかったり朝起きられなかったりする

夜眠くならず朝起きられない不眠

必要な栄養素はトリプトファン

最初に、ストレス状態が長く続くと、脳内のセロトニン不足が続いてしまうという点に触れました。そしてこの状態が続くと、夜になっても眠くならなくなったり、朝起きられなくなったりという変化が起こりやすくなります。

これは、いわゆる睡眠のリズムが崩れてしまっている状態ですね。

この状態に陥っている時、私たちの身体ではメラトニンというホルモンが不足しています。メラトニンは、脳の松果体という部分から分泌されるホルモンで、夜になると多く分泌されて朝になると分泌が抑えられるという、言わば体内時計のような働きをするホルモンです。

ですので、メラトニンの分泌リズムがくるってしまったり、分泌量が減ってしまうと、夜になっても眠くならなかったり、朝になっても目覚めが悪かったり起きられないという状態になってしまいます。

そして、このメラトニンの材料となるのが神経伝達物質のセロトニンなんです。

つまり、トリプトファン⇒セロトニン⇒メラトニンという体内変換をスムーズに行うためにも、一番最初のトリプトファンをしっかりと摂取するということがとても大切だということです。

メラトニンそのものを摂取することはできないのか?

ちなみに、メラトニンそのものを摂取しても、メラトニン不足を補うことは可能です。松果体から分泌されたメラトニンは全身に作用しますし、血液脳関門も通過します。

実際、アメリカではメラトニンサプリメントは普通にスーパーで購入できますし、ある意味一番手っ取り早い方法と言ってもいいのかもしれません。

ただし、日本においてはメラトニンのサプリメントの製造・販売が薬事法で禁止されています。ヨーロッパにおいても医薬品の扱いなので、アメリカだけが特殊な状況と言った方がいいかもしれませんね。

確かに、ホルモンであるメラトニンを日常的に摂取してしまうと、身体自らメラトニンを作り出す機能は低下してしまいますし、場合によっては中毒となってしまうリスクもあります。

アメリカからメラトニンサプリを個人輸入するという方法もありますが、安全性を考えるとトリプトファンをしっかり摂取する方法を推奨します。

3.とにかく寝つきをよくしたい

寝付けない不眠

必要な栄養素はクワンソウ

とにかく寝つきをよくしたい。そんな時はクワンソウという植物に注目してみましょう。

クワンソウとは沖縄に生息し、古くから「眠れない時にクワンソウを食べるとよく眠れる」と、沖縄県民の間で食されてきている植物です。

近年の研究によって、クワンソウに含まれるオキシピナタニンという物質に睡眠導入効果があることが分かってきており、寝つきをよくしたい時に利用すべきハーブとして注目を集めている成分です。

同支社女子大学の研究発表を引用させていただきますが、以下の様な作用が期待できることが大学機関の研究で確認されているようですね。

抽出したオキシピナタニンの機能解析を行ったところ、マウスやラットにおいてグリシンの100倍以上の睡眠誘発効果を示し、また睡眠導入薬として服用されるベンゾジアゼピン系薬物のように睡眠中に異常な脳波を示すことが無いことが明らかになりました。

このため、オキシピナタニンは極めて自然な睡眠を誘発する物質であることが明らかとなりました。

このように、クワンソウはメラトニンや、後ほど紹介するグリシンとはまた違った作用の仕方で身体を「眠くさせる」働きが期待できる成分と言えます。

4.イライラや考え事をして眠れない

イライラして眠れない

必要な栄養素はGABAやテアニン

ストレスを継続的に受けているならば、セロトニンの材料となるトリプトファンが有効ということはすでに触れましたが、GABAテアニンといった成分もイライラを抑えてリラックスを促進するという点において効果が期待できます

GABAは興奮した神経を落ち着かせる抑制系の神経伝達物質ですし、お茶のうまみ成分であるテアニンにはリラックス時に増える脳のα波を増大させるという作用があります。

ただし、テアニンは血液脳関門を通過することが確認されていますが、GABAに関しては血液脳関門の通過は確認されていません。それでも、GABAをサプリメントで摂取することでリラックス効果を得られるという実験結果が出ていることから、GABAを吸収した腸管からその情報が脳に伝えられ、結果的にリラックス効果を生み出しているのだろうという仮説が一般的になっています。

他の成分と比較すると多少補助的な位置づけになりますが、イライラ状態が続いてしまう際のリラックスに利用したい成分たちです。

5.寝付けるが途中で起きてしまう

途中で起きてしまう

必要な栄養素はグリシン

グリシンというと、味の素から発売されているグリナが有名ですね。グリシンは元々は調味料として使用されていたアミノ酸ですが、不眠に効果があることを味の素が発見し、商品化されたという経緯があります。

他の目的での研究中に、たまたまグリシンを摂取した社員の方の睡眠の質が改善したことが商品化のきっかけということですが、そこからも味の素という会社がアミノ酸研究におけるリーディングカンパニーだということがうかがい知れますね。

さて、そんなグリシンが不眠に対して効果を発揮する理由は、深部体温の低下作用にあります。

深部体温と眠りの深さの関係

私たちの睡眠は大きく分けてレム睡眠とノンレム睡眠の2つに分けられるのですが、このうちノンレム睡眠がいわゆる「深い睡眠」「脳の睡眠」という風に言われています。

そして、ノンレム睡眠の中でもより深い眠りの状態は徐波睡眠と呼ばれています。つまり、徐波睡眠の状態をしっかりと作り出すことが出来れば、眠りは深くなり、途中で起きてしまうということも無くなるわけです。

実は、この眠りの深さと関係があるのが、身体の深部体温なんです。

私たちの身体は日中起きている時は深部体温は高めですが、夜寝ている時は深部体温が低くなる性質があります。これらの体温調節は自律神経がコントロールしてくれているのですが、様々な要因で自律神経が乱れ、深部体温の調節機能が狂ってしまうと、夜寝ている間も深部体温が下がりきらない状態となってしまいます。

深部体温が下がりきらないと眠りの深さも浅くなってしまうため、ちょっとした刺激で目が覚めてしまうんですね。

ですので、眠りを深くして中途覚醒を防ぎたい場合は、グリシンを飲んで深部体温を低下させるという方法が有効になってくるんです。

形状がドリンクタイプか粒タイプかも大きなポイント

さて、ここまで不眠のタイプ別に有効な栄養素・栄養成分をご紹介してきました。あとは、それぞれ必要な成分を多く含んだ睡眠サプリを選べばいいのですが、サプリメントを選ぶ際にもう一つとても重要なポイントがあります。

それは、サプリメントの形状です。サプリメントは、大きく分けて

  • ドリンクタイプ
  • ソフトカプセルタイプ
  • ハードカプセル
  • 粒タイプ(タブレット)

という4つの形状に分類することが可能ですが、どんな形状をしているかによって体への吸収率が変わってきます。

サプリメント吸収率の違い

そして上の画像が示すように、ドリンクタイプが圧倒的に身体への吸収性に優れています

ですので、持ち運びが必要な旅行などのシチュエーションを除けば、サプリメントは出来るだけドリンクタイプを優先した方が良いというのが私の考えです。特に、睡眠サプリの場合は夜寝る前に飲むので持ち歩く必要がないわけですから、ドリンクタイプをおすすめします。

ここまでの点を考慮して、症状別にどんな睡眠サプリがおすすめなのか、具体的な商品を見ていきたいと思います!

症状別おすすめ睡眠サプリ

まずは、今回比較した睡眠サプリの成分量の一覧を確認してみてください。

睡眠サプリの成分量比較表

※クリック・タップで拡大します。

黄色や薄黄色で色を付けている部分が、他の商品に比べて多く含まれている成分になります。

総合1位は配合バランス&吸収性でマインドガードDX

マインドガード
マインドガードDXは睡眠サプリで唯一のドリンクタイプです。ですので、身体への吸収性という点からも非常に魅力的な商品であることは間違いないのですが、その点を考慮に入れるまでもなく、成分のバランスと量に関してもかなり優れています

公式HPに記載されている不眠に有効な成分の種類と量は以下の通りです。

  • トリプトファン 96㎎
  • クワンソウエキス 1000㎎
  • GABA 25㎎
  • グリシン 600㎎
  • ノニエキス 2500㎎
  • 赤ワイン抽出エキス 20㎎
  • 香酢 300㎎
  • イヌリン 2500㎎

トリプトファン・グリシン・GABA・クワンソウといった、今回取り上げた栄養成分がまんべんなく、しかもかなりの量含まれています。

それに加えて、ノニエキスや赤ワイン抽出エキスのレスベラトロール・香酢・イヌリンといった睡眠の質をサポートしてくれる成分も多く含まているので、色々な不眠の症状に1本で対応可能な睡眠サプリです。

これだけの種類・量の不眠解消成分が含まれて、しかも形状が液体のドリンクタイプですので、薬に頼らずに不眠を解消したい時には一番最初に試すべきサプリメントだと言ってよいと思います。天然の植物成分を発酵させて作られているので、原材料にこだわりたい方にとっても安心ですしね。

実際、私がストレスを感じて不眠気味になってしまう際にいつも利用しているのは、このマインドガードDXです。

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成分的には申し分ないマインドガードDXですが、ネックは価格が少し高めという点でしょうか。

  • 定価:8,625円(税込)
  • 初回:6,810円(税込・22%引き)

という価格設定なので、決して安いとは言えないかなと思います。

ただ、初めての購入で割引はされるものの、最低○回購入してくださいというような定期縛りはありません。ですので、取りあえず1か月分を試してみたいという方には嬉しいシステムになっているかなという印象はあります。

続けたい場合は定期購入の設定もありますので、まずは最初の1本を初回価格で試してみて、効果を実感出来たら割引価格の定期購入で継続してみるという方法もありだと思います。

定期購入の場合は3回までの継続購入が必要となりますが、その後は好きな時に休止したり再開したりできるので、私の場合は「最近、ストレスがかかっていて少し不眠気味だな」と感じる時だけ定期購入を再開して1本だけ購入するという方法で、必要な時だけお得に購入しています。

マインドガード
マインドガードDX公式HP

トリプトファンを多く摂りたい方にはグッドナイト27000

グッドナイト 夜
トリプトファンはマインドガードDXにも多く含まれているので、特に問題が無ければマインドガードDXを選択するのが良いと思います。

ですが、

  • 出張や泊まりが多く、持ち運びのできる粒タイプが欲しい
  • マインドガードDXが成分的に優れているのは分かるが、少しでもリーズナブルに睡眠サプリを試したい

という方の場合、グッドナイト27000の方がおすすめです。

商品名に27000という数字が入っている様に、グッドナイト27000には1袋あたり27000㎎もの有効成分が配合されています。そして、その内訳もHP内で公開されています。

ただ、注意が必要なのは、この27000㎎というのは商品1袋、つまり1か月分の総量を表している数字だということです。なので、1日分の摂取量で比較する時は、HPの数字を1/30にして考えないといけません。ちょっと勘違いしやすいですよね^^;

ですので、実際にグッドナイト27000のHPで公開されている各主成分の配合量を1/30にしてみました。

  • トリプトファン 102㎎
  • GABA 102㎎
  • テアニン 210㎎
  • グリシン 246㎎
  • ラクティウム 90㎎
  • ラフマ 60㎎
  • カモミール 90㎎

こうして見ると、1/30にしてもかなりの量の有効成分が含まれていることが分かると思います。

トリプトファンに関しては102㎎とマインドガードDXの96㎎よりも少しだけ多く配合されていて、これは他の睡眠サプリの中では一番多い量になっています。ちなみに、グッドナイト27000はハードカプセルタイプです。

※マインドガードDXは液体なので、体内吸収率を考えればマインドガードDXに軍配が上がると考えてよいと思います。グッドナイト27000のトリプトファン量は、あくまでマインドガードDX以外の睡眠サプリの中で一番多いと考えておきましょう。

金額面においては、マインドガードDXよりもリーズナブルに購入が可能です。

  • 定価:6,000円(税抜)
  • 定期初回1袋あたり:990円(税抜)
  • 定期1袋:4,800円(税抜・20%引き)
  • 定期縛り:3回

グッドナイト27000の場合は、初回だけ割引で購入することはできません。割引で購入するには、最低3回は継続して定期購入する必要があります

ただその分、初回の割引率が半端なくて、なんと1袋あたり990円です。3か月くらいは継続して様子をみたいという方にとっては、最初の3か月分がかなり安く購入できることになるので、かなりお得な値段設定と言えるのではないでしょうか。

グッドナイト 夜
グッドナイト27000公式HP

クワンソウを多く摂りたい方にはマインドガードDX粒タイプ

マインドガードDX粒タイプ
実は、マインドガードDXには粒タイプも存在します。

液体タイプの弱点は、持ち運びが難しいという点と、味を感じやすいので人によっては味が苦手という2点だと個人的には思います。マインドガードDXも例外ではなくて、特に味の部分はノニジュースがベースとなっていることもあって、やや癖があるというのが正直なところです(とは言っても私はそこまで気になりませんでしたが)。

もしかしたら、そういった声にこたえる形で作られたのがマインドガードDX粒タイプなのかもしれません。

実際の成分ですが、実は粒タイプの成分量は公式サイトでは公開されていません。成分の種類は公開されているものの、量に関しては唯一クワンソウのエキスだけ液体タイプの2.5倍濃縮されている旨の説明があり、量も記載されています。

  • クワンソウエキス 13000㎎

ドリンクタイプのクワンソウエキスの量は1000㎎でしたので、身体への吸収率を考慮に入れてもかなり増量されていることが分かりますよね。

他の成分の1日当たりの量に関してはHPからは分かりませんが、少なくともクワンソウエキスの量に関しては、他の睡眠サプリと比較して群を抜いています。

クワンソウに期待できる効果は睡眠誘導なので、粒タイプの睡眠サプリで寝つきをよくしたいという方はマインドガードDX粒タイプを選択すると良いと思います。

ただし、金額はかなり高めです^^;

  • 定価:18,150円(税込・2本)
  • 初回:7,340円(税込・60%引き)

定価はあまりにも高額なのですが、その分初回の割引率がものすごく、しかも1回買い切りの値段なので、気になる方は試してみても良いと思います。割引後の初回価格同士は、液体タイプの通常版とそれほど変わらないので、両方試してみて自分に合う方を継続するというのもありですね。

マインドガードDX粒タイプ
マインドガードDX粒タイプ公式HP

GABAやテアニンを多く摂りたい方にはグッドナイト27000

グッドナイト 夜
グッドナイト27000にはトリプトファン以外にも、GABAテアニンといったイライラを抑えてリラックスを促す成分も豊富に含まれています。

  • トリプトファン 102㎎
  • GABA 102㎎
  • テアニン 210㎎
  • グリシン 246㎎
  • ラクティウム 90㎎
  • ラフマ 60㎎
  • カモミール 90㎎

独自成分であるラクティウムというミルク由来の成分もリラックスを促す働きのある成分なので、グッドナイト27000はストレスフルで常にイライラしてしまうという場合にうってつけと言える商品ですね。

リラックス成分の種類と含有量においては、液体・ハードカプセルという形状の差を差し引いても、マインドガードDXより充実していると言っても良いのではないでしょうか。

そのかわり、グリシンに関してはそこまで多く含まれていないので、眠りが浅かったり途中で起きてしまうという悩みを持っている場合は、マインドガードDXや次に紹介するグリナの方が合っているかもしれません。

グッドナイト 夜
グッドナイト27000公式HP

グリシンを多く摂りたい方にはグリナ

グリナグリナはとても分かりやすい商品で、有効成分としてはグリシン一択です。その分、他の睡眠サプリに比べてグリシンの量は圧倒的に多いです。

  • グリシン 3000㎎
  • 定価:7,128円(税込)
  • 定期:6,415円(税込)
  • 定期縛り:3回

開発・発売が大手の味の素という安心感がある分、価格もやや高めの設定になっています。楽天などでも購入できますが、公式サイトの方が価格は安いです。

とにかくグリシンを摂りたいという方や、やはり大手から発売されている商品の方が安心だという方は、グリナを選ぶと良いと思います。

グリナ公式サイト

マインドガードDXとグッドナイト27000は広範囲の有効成分をカバー

ここまで、摂りたい成分別・症状別におすすめの睡眠サプリを挙げてきましたが、実際のところ不眠の症状って複合的に表れることが多いため、必要な栄養素を一つだけに絞ることは難しいかもしれません。

その場合、迷ったらマインドガードDXグッドナイト27000を選んでおけば成分的に間違いはないかと思います。

どちらも広範囲で不眠解消に必要な成分をバランスよくカバーしていますし、量に関しても他の睡眠サプリと比較して多く配合されています。(グリシンだけはグリナが圧倒的ですが)

睡眠サプリの成分量比較睡眠サプリの成分量比較

この2つの違いを挙げるとすると、

  • 多少高額でも液体タイプにこだわりたいという方はマインドガードDX
  • 比較的リーズナブルな粒タイプにこだわりたいという方はグッドナイト27000

という感じで分けてもOKかなと思います。あるいは、

  • 色々な不眠の症状が出ているが、特に寝つきが悪く眠りも浅いという方はマインドガードDX
  • 色々な不眠の症状が出ているが、特にイライラ感が強く出ているという方はグッドナイト27000

といった感じでしょうか。

私は液体タイプにこだわりがあったのでマインドガードDXを利用していますが、どちらも成分の種類と量に裏打ちされた、魅力的な睡眠サプリメントです。

マインドガード
マインドガードDX公式HP
グッドナイト 夜
グッドナイト27000公式HP

ネットで人気の他の睡眠サプリの詳細について

ここまでは、多くの睡眠サプリを成分の効果と量をもとに比較し、おすすめの商品のみを掲載してきましたが、今回比較した他の睡眠サプリの詳細情報も掲載しておきたいと思います。

他の睡眠サプリの成分量を確認していただくことで、今回おすすめした商品の有効成分量がいかに多いかということも確認できると思います。

ネムリス

ネムリス

  • トリプトファン 70㎎
  • クワンソウ 30㎎
  • GABA 70㎎
  • テアニン 36㎎
  • グリシン 495㎎
  • ラフマ葉エキス 30㎎
  • メリッサエキス 10㎎
  • 月見草 25㎎
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • 30日分定価:7,000円(税込)/初回5,670円(税込)
  • 10日分定価:2,480円(税込)/初回1,890円(税込)

ネムリスにはトリプトファン・クワンソウ・GABA・テアニン・グリシンといった、今回取り上げた快眠に必要な栄養素がすべて含まれています

その意味では非常にバランスの良い睡眠サプリと言えますが、マインドガードDXやグッドナイト27000と比較するとどの栄養素も量が少ないのが難点かなという印象です。

睡眠サプリ成分量比較表へのリンク

ただ、特に回数縛りは設定されていませんし、10日分の初回価格はかなり購入しやすい価格設定になっているので、何となく睡眠の質が悪いのでサプリを始めてみたいなという方は、一度10日分の初回コースを試してみるのはありだと思います。

ネムリス-nemlis公式HP

ネ・ムーンプラス

  • トリプトファン 10㎎
  • クワンソウ 400㎎
  • GABA 10㎎
  • グリシン 400㎎
  • 赤ワインエキス 40㎎
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 定価 5,500円(税込)
  • 定期初回 2,750円(税込)
  • 定期2回目以降 4,950円(税込)
  • 定期縛り 3回

ネ・ムーンプラスは、配合されている成分の種類がマインドガードDXととても良く似ています。が、やはり全体的な量はマインドガードDXの方が多く、しかも形状もマインドガードDXが液体なのに対してネ・ムーンプラスは粒のため、身体への吸収率もマインドガードDXの方が高いです。

睡眠サプリ成分量比較表へのリンク

その分、値段的にはネ・ムーンプラスの方がリーズナブルに購入できるので、「マインドガードDXを試したいけど金額面のハードルが高い」という方は、ネ・ムーンプラスを検討してみてはいかがでしょうか。

ネ・ムーンプラス公式HP

ピースナイト

ピースナイト

  • GABA 100㎎
  • テアニン 50㎎
  • パッションフラワー抽出物 100㎎
  • ナツメ抽出物 50㎎
  • 定価 5,640円(税込)
  • 定期初回 2,730円(税込)
  • 定期2回目以降 4,914円(税込)
  • 定期縛り 5回

ピースナイトGABAとテアニンに特化したサプリメントで、確かにそれなりの量を摂取することが出来るのですが、実はグッドナイト27000に含まれるGABAとテアニンの方が量が多かったりします

発売元が大手のキッコーマンなので安心感はありますが、単純に成分の量と金額を比較すると、グッドナイト27000に軍配が上がるかなという印象です。

定期の縛り回数が5回というのも、ちょっとハードルを上げてしまっていますよね。

ただし、大手の安心感を買いたいという方は、費用は掛かりますがピースナイトを少し多めに飲んで含有量を補うという方法も良いかと思います。

ピースナイト公式HP

潤睡ハーブ

  • クワンソウ 不明
  • GABA 不明
  • クロレラ 不明
  • ラフマエキス 不明
  • 金時しょうが 不明
  • ヒハツ 不明
  • 定価 5,980円(税込)
  • 定期初回 1,980円(税込)
  • 定期2回目以降 3,990円(税込)

潤睡ハーブにはクワンソウやGABAといった成分が含まれていることがHPに明記されていますが、残念ながらどれくらいの量が含まれているのかという点に関しては記載がありません

クワンソウとGABAがメインなので眠気の誘導と精神のリラックスといった効果が期待できますが、配合量が不明なため、他の睡眠サプリと比較することはできませんでした。

潤睡ハーブ公式HP

スヤナイトα

スヤナイトα

  • トリプトファン 不明
  • GABA 不明
  • バレリアンエキス 不明
  • カモミールエキス 不明
  • 定価:5,980円(税込)
  • 定期:5,083円(税込)
  • 定期縛り:2回

スヤナイトα成分配合量の記載がHPにありませんでした

トリプトファンとGABAが含まれているので、セロトニンやメラトニンの合成を促進したり、精神をリラックスさせる効果は期待できるものの、こちらも他の睡眠サプリとの比較をすることができませんでした。

スヤナイトα公式HP

最後におさらいです

睡眠サプリの成分量比較睡眠サプリの成分量比較

※クリック・タップで拡大します。

迷ったらマインドガードDXかグッドナイト27000を

こんな方はマインドガードDXを試してみてください
  • 多少高額でも液体タイプにこだわりたい
  • 色々な不眠の症状が出ているが、特に寝つきが悪く眠りも浅い
こんな方はグッドナイト27000を試してみてください
  • 比較的リーズナブルな粒タイプにこだわりたい
  • 色々な不眠の症状が出ているが、特にイライラ感が強く出ている

私は液体タイプにこだわりがあったので、不眠時にはマインドガードDXを利用しています。

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どちらも成分の種類と量に裏打ちされているので、単なるイメージではない、明確な根拠を持って選択できる魅力的な睡眠サプリメントです。

不眠症に悩まされているけど睡眠薬には頼りたくない、副作用や中毒性が怖いという方にとって、この2つの睡眠サプリを試すことは、コストパフォーマンスに優れた賢い選択と言って良いのではないでしょうか。

マインドガード
マインドガードDX公式HP
グッドナイト 夜
グッドナイト27000公式HP

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