ひざ動楽の効果と口コミ】膝サポーター初心者におすすめの理由とは?

サントリーミズノという大手2社が共同企画した膝のサポーター、ひざ動楽を実際に取り寄せて試してみました。

試したのは、今年63歳になったうちの母親です。

1年ほど前から新しい趣味でフランダンスを始め、毎日時間を見つけては自主トレに励んでいるようなのですが、慢性的に調子の良くない膝の状態が気になってしまうとのこと。

そこで、履きやすさと膝のホールド力のバランスが取れたひざ動楽を、プレゼントすることにしたんです。

今回は、ひざ動楽を実際に使ってもらって感じた効果口コミ、特に初心者におすすめな理由についてまとめていきたいと思います。

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1.63歳の母がひざ動楽を履いて感じた効果を口コミします
1-1.思ったよりもホールド感が強く、安心感が強い
1-2.フラダンスを踊る時の横の動きも違和感がない
1-3.ずっと履いていられる

2.ネット上で見られる「ひざ動楽の口コミ」は?
2-1.ひざ動楽の良い口コミ
2-2.ひざ動楽の悪い口コミ

3.ひざ動楽がサポーター初心者におすすめの理由

63歳の母がひざ動楽を履いて感じた効果を口コミします

まずは、母が実際にひざ動楽を履いて感じた効果についてヒアリングした内容をまとめます。

実際に届いたひざ動楽はこんな感じです。

思ったよりもホールド感が強く、安心感が強い

ひざ動楽は履くタイプの膝サポーターのため、着脱が難しくなく履きやすいという特徴がありますが、一方で一般的な履くタイプのサポーターには、膝関節をホールドする力が弱いという弱点があります。

今回、うちの母は初めての膝サポーター体験ということで、ハードルの低い履くタイプのひざ動楽を選んだわけですが、ホールド感については良い意味で予想を裏切られました。

2つあるサイズのうち、小さい方のS-Mサイズを選んだことも要因の一つかもしれませんが、全体的にしっかりとした締め付け感があるため、膝を守ってくれているという安心感を強く感じたようです。

ひざ動楽は、皮膚の伸縮に合わせた設計になっている

母がフィット感やホールド感を感じた理由は、ダイナモーションフィット設計という皮膚の伸縮を3Dグラフィックで解析した結果に基づいた設計になっているためです。

この設計には、ミズノの最新スポーツテクノロジーが応用されているのですが、このあたりはさすが大手という感じがしますね。

フラダンスを踊る時の横の動きも違和感がない

膝の状態が不安定な時には、注意が必要な局面が2つあります。

それが、

  • 横の動き
  • 下り坂や下り階段

という2つの局面です。

この2点は、普段の鍼灸治療をしている時に膝の悪い患者さんにも注意事項としてお伝えしています。

台所仕事などで横歩きをしたり階段を下りる動作は膝に負担がかかりやすいため、膝が「ぐらつく」「ねじれる」といった状態になりやすいです。

膝が不安定な状態は「ぐらつき」や「ねじれ」の度合いも大きくなるため、痛みも感じやすくなります。

前置きが長くなりましたが、フラダンスは横の動きが多いですよね。うちの母も、恐らくこのフラダンスの横動きの時に膝に不安定さを感じていたのだと思います。

ところが、ひざ動楽を履いた状態でレッスンを行ったところ、普段感じていた膝の不安定さを全く感じなかったということ。

歩行などの日常動作における安心感ももちろんですが、母としてはフラダンス時の安定感という点が一番うれしかったようです。

ひざ動楽最大の特徴・フレックスチューブボーン

母がここまで効果を実感した理由として、ひざ動楽に採用されているフレックスチューブボーンが挙げられます。

ひざ動楽は元々フィット感がかなりあるためでホールド力も強いのですが、フレックスチューブボーンを採用していることで膝の支持力がかなり上がっている印象を受けます。

このフレックスチューブボーンのおかげで、縦方向・横方向ともに動きに安定感が出ているのだと思います。

こんな感じで、立った状態でも

座った状態でも、

しっかりと膝をホールドしてくれています。

履くタイプの弱点であるホールド力と安定性の弱さを、うまく克服していますよね。

ずっと履いていられる

母は暑がりなので、特に夏場はきちんとサポーターを履き続けてくれるか心配でした。

面倒くさがりの性格でもあるので、何度も履いたり脱いだりはしてくれなそうですし…^^;

そういった点を考慮してなるべく通気性の高いひざ動楽を選んだわけですが、今のところ日中はずっと履き続けているようです。

メッシュ構造と竹炭繊維使用による抗菌防臭効果

一般的に、きちんとしたサポーターには蒸れやすさを防ぐための工夫がされていることが多いですが、ひざ動楽も例外ではありません。

  • メッシュ構造
  • 抗菌防臭効果のために竹炭繊維を使用

といった工夫がしっかりとなされています。

せっかく膝をサポートする機能が素晴らしくても、蒸れて履き続けるのが難しくては意味がありませんよね。

ひざ動楽はその点もクリアしているので、少し汗をかくようなウォーキングなどの軽い運動時でも安心です。

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ネット上で見られる「ひざ動楽の口コミ」は?

ここまで、私の母が実際にひざ動楽を使用してみた感じた効果などをまとめてきましたが、ネット上にも使用した方たちの口コミがいくつか見られます。

参考のために、好意的な口コミ・不満な口コミに分けていくつか引用したいと思います。

ひざ動楽の好意的な口コミ

・両側面に軟らかいバネのようなものがあり、ずいぶん楽になりました。多少締め付けがありますが、生地に通気性があるので膝裏は蒸れません。

・整形外科で作った大げさなコルセットを使い続けていたのですが、膝動楽は手軽に使えて効果は同じです。もう手放せません。

うちの母の場合はコルセットや巻くタイプのサポーター未経験なので比較はできなかったのですが、そういったものを経験している方の口コミは参考になりますね。

効果が同じで手軽というのは、かなり大きな魅力だと思います。

ひざ動楽の不満な口コミ

・欲を言うなら膝下の生地もマジックテープで止められればもっとよかったかな・・・。

・もう少し安ければありがたかった。

値段に関しては、履くタイプの膝サポーターの中では中くらい~やや高額の部類に属するでしょうか。

高機能という点と、大手2社のブランド力を考えると仕方のない部分かもしれませんね。

ただ、ひざ動楽は一度購入すれば洗って末永く使えますので、中途半端に安いものをいくつも試すよりお得感はあると感じています。

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ひざ動楽が膝サポーター初心者におすすめの理由

うちの母もそうでしたが、ひざ動楽はこれから膝サポーターを初めて利用したいという方に特におすすめだと感じています。

※ネット上の口コミではコルセットから切り替えた方の話もありましたので、コルセットや巻くタイプのサポーターに面倒くささを感じている方にも合うかもしれません。

機能性と使いやすさの両立を実現している

初心者におすすめする最大の理由は、

  • 使いやすくて高機能

という特徴を持っているからです。

機能性だけを考えれば、膝関節を固定する力が強いコルセットや巻くタイプのサポーターに軍配が上がりますが、それらの欠点は使いづらいということ。

膝サポーター初心者にとって大切なのは、まずサポーターをして生活をするという習慣を身に着けることですので、使いやすさという点はかなり重要なんです。

かといって、機能性が低すぎても効果を実感することができません。

ひざ動楽は、この機能性と使いやすさという2つの要素をうまく両立している膝サポーターですので、初心者の方にとても向いている商品だと思います。

着脱はとても簡単

着脱の仕方の説明書が同封されていますが、前後・上下さえ間違わなければ説明書無しでも簡単に着脱可能です。

履くときのポイントは、膝のお皿のすぐ下にパットのV字部分が来るようにすることですね。ここがずれると、ホールド感も減少してしまうので注意です。

手洗いOKなので、長く使える

ひざ動楽の値段は1つ(片足分)3,900円(税別)ですが、一度購入すれば洗って末永く使えます。

洗い方も説明書に書かれています。

ポイントは、以下の通り。

  • 裏返しにする
  • 中性洗剤を溶かした温水で手洗いする
  • 乾燥機は使用しない

何度も洗って使用できるので、商品の魅力から考えると決して高くないかなと思います。

実際、母もかなり喜んでくれました^^

歩かない習慣の負のスパイラルを断ち切るために

  • 膝に不安があると歩くのが嫌になる ⇒ 足の筋力が低下してさらに歩く習慣がなくなる ⇒ さらに歩くのが嫌になる ⇒ …

この負のスパイラルは本当に深刻です。

歩かなくなる、動かなくなると内蔵の働きも低下してしまうため、健康的な生活を送れなくなってしまいますから。

いつまでも自分の足で立ち、自分の足で歩き続けるためにも、こういった商品はどんどん利用することが大切だと実感しています。

このタイミングで母にプレゼントできて、本当に良かったです^^

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