銀閣寺&哲学の道 紅葉時期の見所やアクセス方法、周辺情報など

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銀閣寺と哲学の道の紅葉

紅葉の名所としても知られる銀閣寺・哲学の道エリア。
たまには日常の忙しさを離れ、歴史情緒あふれるスポットでゆっくり紅葉狩りを楽しんでみませんか?

  • 銀閣寺と哲学の道の紅葉時期の見所
  • おすすめのアクセス方法
  • 銀閣寺周辺の見所

など、一人旅でも楽しめる、見所とおすすめのアクセス方法をご紹介します!

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銀閣寺と哲学の道の紅葉時期の見所

銀閣寺は、室町幕府8代将軍・足利義政の別荘として有名な寺院。国宝に指定されています。

同じく有名な金閣寺ほどのわかりやすい派手さはないものの、歴史好きなら思わず「うーん」と唸ってしまう渋さあふれるお寺です。

枯山水の庭園は、紅葉の時期でなくとも一見の価値あり。
庭園の借景となっている寺山は、散策路も付いているので紅葉狩りには最高です。
政治の喧騒から逃れ、つかの間のひとときを楽しんだ義政の人生に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。

一方の哲学の道は、白川疎水通りと呼ばれる琵琶湖疏水の流れに沿った道のこと。
明治時代の頃から文人たちが住み始め、道中にある法然院近くには西田幾多郎が詠んだ歌の石碑もあります。

ちなみに道の範囲は、銀閣寺にほど近い白川通今出川交差点から、南端は永観堂(禅林寺)ぐらいまでだそう。

付近に住んでいた日本画家の橋本関雪夫妻が寄贈した桜並木によって、春には桜・秋には紅葉の名所として知られることになりました。

東側にも歩道はありますが、 観光・散策に向いているのは西側の歩道 です。

紅葉時期におすすめの銀閣寺&哲学の道アクセス方法

銀閣寺&哲学の道へのおすすめのアクセス方法は、銀閣寺までバスに乗り、そこから徒歩で哲学の道を歩くコースです。

ただ、元からかなり人気のスポットですから、紅葉の時期はさらに混雑します。
とくに銀閣寺の参道はなかなか前に進めないくらいに混みあうことも…

足に自信がある方は、 朝早い時間に京阪電鉄の出町柳駅から銀閣寺まで歩けば、ある程度混雑に巻き込まれずに済む でしょう。

銀閣寺の周辺の見所は?

銀閣寺も紅葉の名所ですが、 周辺にも同じく紅葉の名所はいくつかあります 

西田幾多郎が詠んだ歌の石碑近くにある法然院は、見事な紅葉が見られる穴場スポット。

11月の1日7日には伽藍内特別公開が行われ、方丈庭園・方丈の襖絵・中庭の三銘椿などを見学することができます。

それ以外の時期も、本堂前までの参道は開放されているので、銀閣寺が混雑しすぎている場合は先にこちらを見に行くのもオススメ。

もう一つのおすすめスポットは哲学の道の南端周辺にある永観堂(禅林寺)。
「もみじの永観堂」と呼ばれるほど紅葉の名所として有名です。

空海の高弟・真紹が開基した寺で、鎌倉時代にはあの源頼朝も参詣し大般若経を寄進したそうです。

11月から12月ごろの秋の寺宝展にあわせてライトアップも行われるので、夕方~夜の拝観もおすすめ。

まとめ

歴史情緒あふれる大人の旅が楽しめる銀閣寺・哲学の道。
人手が少ない朝の内が、比較的混雑せず紅葉の時期を楽しめる時間帯です。

紅葉で普段よりも艶やかさを増す秋の姿を、ぜひ楽しんでみてください。

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