近年、ますます盛り上がりを見せるハロウィン。
でも、日本にここまで普及してきたのはここ最近の話です。
ハロウィンの概念自体は昔からありましたが、あくまで外国のイベントという感じでしたもんね。
なぜ、日本でここまで盛り上がりを見せるようになったのでしょうか?
今回は、どのようにしてハロウィンが日本に定着していったのか、私なりに考察してみました。
ハロウィンはいつから日本に定着?
ハロウィンは3、4年くらい前から爆発的に人気行事となり、日本に定着しました。
確かに10年くらい前までは、ハロウィンて一般的ではなかったですよね?
なぜでしょう?
それにはいくつかの要因が重なっています。
- ディズニーランドのハロウィンイベントが人気を集めた。
- コスプレが抵抗感なく受け入れられるようになり、わりと一般的になった。
- FaceBookなどのSNSの普及
などです。
ここからは、3つの要因について、一つずつ解説していきたいと思います。
ディズニーランドのハロウィンイベントで人気に
ディズニーランドでは1997年より、「Disney Halloween!」と題してハロウィンイベントを開催しています。
年々人気となり、一般への知名度も上がってきました。
実はハロウィンイベントの約2ヶ月間はディズニーランドが1番混雑すると言われているほど、人気のイベントです。
ディズニーランドでは普段は全身仮装や全身コスプレでの入場は禁止されています。(基準はあいまいですが、思いっきりなりきり過ぎているのはOUTなようです^_^;)
しかし、「Happy Halloween!」の期間中はOKです!
「仮装のルール」というものはあるようですが、大好きなディズニーキャラクターになりきって、ディズニーランドを楽しむことができます。
仮装をしなくても、ハロウィンパレードが見られたり、限定グッズが買えたりするこのキャンペーンは大人気!
入場者数もとても多いだけあって、とても楽しそうですね!!
日本のハロウィンの人気はディズニーランドの影響がとても大きいと言えます。
コスプレを受け入れる土壌がハロウィンの仮装にマッチ
コスプレという言葉も昔に比べて一般的になりましたね。
以前は「ちょっと変わった人の趣味」といった感じでしたよね?^_^;
でも今はバラエティーショップなどで普通にコスプレグッズが売られていて、気軽に購入することができます。
ハロウィンの仮装=コスプレは、正解なのかどうかわかりませんが、仮装グッズコーナーは大人気ですね^_^;
またインターネットでは可愛いコスプレグッズが手軽に買え、ハロウィン時期には売切れ続出になることもあります。
どうやらハロウィン→何かしてみたい!→仮装=コスプレ!となったようです。
仮装グッズが手に取りやすくなったことも、ハロウィンイベント人気に火をつけたと言えそうです。
SNSの普及もハロウィン人気を後押し?
SNSの普及とハロウィン人気も関係がありそうです。
SNSでは常に誰かの「リア充ぶり」を目にすることになりますね。
ハロウィンを楽しんでいる誰かの投稿を目にすると「私も!」と闘争心(?)に火がつくことになります。
ライバルより可愛い仮装、一目置かれる仮装などを追求し合っているうちに、ハロウィンイベント熱がどんどん盛り上がっていったようです。
まとめ
ハロウィンが盛り上がってきた理由は日本独自の理由と言えますね^_^
でも楽しみ方はそれぞれです。
ハロウィンの本来の歴史や由来を知ると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
ご興味がある方は、こちらの記事もどうぞ。
いずれにしても、せっかく盛り上がりを見せるハロウィン、今年も楽しく過ごしたいですね!