食べ過ぎた次の日の体重は落ちやすい?おすすめの食事と運動

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食べ過ぎてしまった次の日って、朝から胃腸がもたれていたり身体が重かったりと、前日のことを後悔して憂鬱になってしまう方も多いと思います。

体重計に乗って、いつもよりも急増した数字に目を丸くしたことがある方もたくさんいることと思います。

でも、食べ過ぎた翌日の過ごし方を工夫することで、被害を最小限に留めることが可能です。

今回は、

  • なぜ、食べ過ぎた翌日の体重が落ちやすいのか
  • 食べ過ぎた次の日におすすめの食事内容
  • 食べ過ぎた次の日にすすめの運動

といった点をまとめました。

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食べ過ぎた次の日の体重、増えた分は落ちやすい?

皆さんは、食べ過ぎてしまった次の日に体重計乗って、「あーあ、こんなに太っちゃった」と思った経験はありませんか?

でも、実はこの体重増加分は一時的なもので、それほど心配はいりません。

ドカ食いの記事でも少し触れましたが、増えた分のほとんどが水分です。食べ過ぎた時は、カロリーもさることながら塩分摂取量も相当多くなっています。塩分を摂りすぎると身体が水を溜めこんだ状態、いわゆる「むくんだ」になってしまうんです。

体重が増えるもう一つの原因は、前日食べたものがまだ胃腸に残っているためです。やはり食べる量が多いと、胃腸の消化・吸収・排泄が追い付かないんですね。まさに今、消化器系がフル稼働で頑張ってくれています。

このように、食べ過ぎて体重が増えたからと言って、すぐに脂肪になったわけではないということです。 こういったケースの体重増加は、翌日以降の過ごし方を工夫すればすぐに落ちてくれます。

では、どんな点に工夫をすればいいのでしょうか?

答えは、食事運動です。一つずつ詳しく見ていきましょう。

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食べ過ぎた次の日にふさわしい食事は?

食べ過ぎてしまった翌日に食事面で注意したいのは次の2点です。

  • カリウムを多く含む食べ物を食べる
  • 食事の量を少なくして胃腸をいたわる
  • 酵素や乳酸菌を多く摂る

特に朝ごはんで、この3つを意識するようにしてください。

カリウムを多く含む食べ物を食べる
カリウムには利尿作用があり、身体が溜め込んだ塩分と水分を体外に排出してくれる働きがあります。

食べやすい食材としては、アボカドバナナが代表的ですね。野菜ではホウレンソウやモロヘイヤ、明日葉といった緑黄色野菜に多く含まれます。

食事の量を少なくして胃腸をいたわる
食事の量を少なくするのは、摂取カロリーを減らすというよりも、負担のかかった胃腸を休めてあげるという意味合いが強いです。

翌日に特に胃もたれなどを感じている場合は、特に意識して消化の良いものを食べましょう。 無理に固形物を取るのではなく、青汁スムージーといった飲み物を利用するのもいいですね。

酵素や乳酸菌を多く摂る
酵素や乳酸菌を多く摂りたい理由は、まず上記のように胃腸をいたわるという理由が一つです。

もう一つの理由は、消化に負担がかかった状態が続くと、身体の様々な代謝に必要な酵素のほとんどが消化に使われてしまい、疲労感を感じやすくなってしまうからです。

胃腸の負担を減らして、酵素を積極的に摂ることで、体内の酵素が必要以上に消化活動に使われるのを防ぐことができます。 特に、食べ過ぎが続いて身体がだるいなと感じている方は、この部分を意識するようにしてください。

上記の3つを満たす食事として私がおすすめするのは、以下の組み合わせです。

 バナナ+酵素や乳酸菌を含む青汁 

この二つで、カリウムをはじめとする必要なビタミン・ミネラルをしっかり摂ることができ、胃腸にも負担がかからず、酵素も摂取することが可能です。

あまりにも食欲が無くてバナナも食べたくないという場合は、青汁だけでもOKです。青汁に含まれる緑黄色野菜にもカリウムが多く含まれています。

青汁は様々な種類のものが発売されていますが、食べ過ぎる機会が多かったり、お仕事の都合などで毎晩夕ご飯が遅くなってしまう方などは、出来れば乳酸菌酵素入りのものを選ぶようにしてください。


酵素+乳酸菌入り【青汁サラダプラス】公式HP

朝に何も食べないのは身体によくないのは分かっているでも前日食べ過ぎたり、食べるのが遅かったりして食欲がない、という生活を送っている方に試していただきたい組み合わせです。

食べ過ぎた次の日に行いたい運動

上記の様に食事面に注意しつつ、運動も追加することで効果が倍増します。

行いたい運動は、軽めの有酸素運動です。具体的には、30分以上のウォーキングが最適です。

軽めの有酸素運動がおすすめな理由は以下の3点です。

  • 血液循環を良くすることでむくみの解消になる
  • 筋肉を動かすことによって内臓機能も活発になる(へたった胃腸も動き出す)
  • 過剰に摂取したカロリーを効率的に消費してくれる

まず、有酸素運動をすると身体全体の血流が改善されますので、血液循環が良くなってむくみの解消につながります。

また、筋肉を動かすことによって体の代謝活動が起こると、内蔵機能も高まることが分かっています。筋肉を動かすことで、 食べ過ぎて疲れている胃腸の機能を回復させてあげるということですね。

そして、有酸素運動を行う時のエネルギー源には脂肪が使われやすいです。しっかりと脂肪を燃焼させて、前日摂りすぎたカロリーを消費してしまいましょう!

まとめ

ドカ食いの記事でも触れましたが、何度も頻繁に食べ過ぎを繰り返すとさすがに太ります^^;

でも、今回触れたような朝食と運動の組み合わせを習慣化することで、多少食べ過ぎが続いても胃腸の健康と体形をキープすることが可能です。

なるべく食べ過ぎないのが一番ですが、そちらのコントロールがなかなか難しい方は、今回の組み合わせを試してみてください。

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第1位:食事制限が続かなかった
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